健康長寿100年

人生100年と言われています、高齢化社会で健康で楽しく過ごすために!

健康長寿100歳

最近、よく耳にするのが健康長寿100歳と言われています。

100歳まで、健康で介護などを必要とせずに過ごしたいという願望です。

 

平均寿命と健康寿命を限りなくゼロにすることはだれしもの願いなので、実現するための方法を考えてみましょう。

 

老後の健康づくりとは
老後に健康で元気に過ごすためには、体を適度に動かすことが大切です。

若い頃と違って無理のきかない体ですから、無理をせず楽しく体を動かすことが大切です。

体を動かすことと同時に大切なことが、ストレスを溜め込まないことです。

運動が難しい場合は、自宅の室内で軽く体を動かすことも良い方法です。

それが難しい場合は、マッサージ器やストレッチ効果のある運動器具を使うなどして、体のコリを取り除きながらリラックスしてみましょう。

 

 

老後の健康と運動
健康的な体を手に入れようとしてランニングやウォーキングを突然はじめる方がいますが、慣れない方は心臓に負担がかかるおそれもあり危険です。

筋肉痛や疲労骨折など、さまざまなトラブルも考えられるので、しっかりと柔軟をしたり、筋肉をつけてからの運動をおすすめします。

大切なことは、健康のための運動は細く長く続けることです。

昔から続けていて、大好きなスポーツであっても、肉体は確実に老いていますので、自分自身の限界をよく知ってからトライするのが正解です。

体づくりで健康長寿へ

老化が進み病気に対する抵抗力や回復力も衰えてきます。

家族や社会から支援が望まれ、日常生活において軽度な身体的活動の機会をできるだけ増やすことが必要です。 

年齢とともに体の機能がどんどん変化し、その時々にどの程度まで運動によって負荷を与えていいのかといった知識が必要とされているのです。

 

老後の健康と食生活
高齢者の健康を考える際、もっとも重要なものが毎日の食事です。

高齢に入ると自然と小食になり、油物などを避ける傾向が出てくるため、生活習慣病の予防よりも栄養をまんべんなく摂ることを考えなければなりません。

小食になると好きなものや食べたいものが中心となり、体に必要な栄養素が欠乏しやすくなります。

高齢に入ると骨や筋肉が弱るので、毎日のカルシウムの摂取も必要不可欠です。

牛乳やチーズなど、毎日少しずつ口にすることが大切です。

骨粗しょう症の予防

骨がスカスカになると、荷物を持ち上げる、尻もちをつくなどちょっとしたことで背骨がつぶれてしまいます。
骨粗しょう症によって骨がスカスカになると、自分の体重に背骨が耐え切れなくなって、気づかないうちに背骨がつぶれて「いつのまにか骨折」してしまうことがあります。

 

老後の健康と心の健康
自由で健康な老後を過ごすには、体の健康のほかにも心の健康が必要不可欠です。

老後は、毎日どうやって時間を潰そうかと考えはじめ、する事がなく、思いつかないとなると、心はだんだんとネガティブになってしまいます。

したがって、この余暇時間の過ごし方や、人間関係や家族関係を円滑に保つことも心の健康維持につながります。

老後に心の病を発症することで、体調を崩したり心身の不調が慢性化するケースも多くみられます。

地域社会への参加や、子供・孫など若い人と関わりを持ち、日々、新鮮な体験を通して生きがいを見出すのも、心を健康にし明るくするための方法です。

 

老後の健康と睡眠
高齢者には、早くに寝て早くに起きる生活を送っている方が多い反面、睡眠不足に悩まされている方も少なくありません。

高齢者の不眠症状は加齢にともなう睡眠の浅さ、寝つきの悪さなどが原因と言われています。

いびきの弊害と防止策

いびきはさまざまな弊害が引き起こすこともあるのです。そこで「いびきのメカニズム」や「いびきの弊害」などについて分かりやすく説明しています。いびきを改善、解消するには、まずはイビキの事について知ることも大切なのです。

 

睡眠不足はうつや注意力の低下など、さまざまな身体的リスクをもたらします。

不眠を放置していると、心疾患や肥満のリスクを高める可能性があります。

不眠症は高齢者にとって、認知症を発症させる原因にもなると言われていますので、意識的に布団に入るように習慣をつけましょう。 

最近 ぼんやり うっかり が増えてきて心配

誰でも年齢とともに、もの覚えがわるくなったり、人の名前が思い出せなくなったりします。
こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものです。
しかし、認知症は「老化によるもの忘れ」とは違います。
認知症は、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。

 

老後の健康と生活リズム
高齢者は体の免疫機能や骨・筋肉組織、内臓などあらゆる部分の機能が低下し、病気にかかりやすくなっているからです。

したがって、高齢者は日常生活の中で「睡眠」、「食事」、「運動」の全般の生活スタイルを整えることはリスクを抑えることが最も重要となります。

生活が不規則になり、さらに食生活も不規則になると、病気を抱えるリスクも高まります。

ふだんの生活リズムを整えることが末長く健康を維持する最大の秘訣と言えます。

 

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