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新民進党は政権奪取は可能か?

民進党の代表選が1日行われ、前原誠司元外相(55)が枝野幸男官房長官(53)を破り、新代表に選出された。

 

決意表明

前原誠司候補

 私はすべての子どもが大学に行くべきだとは思わないが、親の所得によって子どもの機会平等が変わる社会はおかしい。

われわれですべての子どもに平等な社会をつくろう。

今まで家族のため、会社のため、そして国家のために頑張っていただいた方々が老後の不安、日々の暮らしにさいなまれている。

こんな世界、自己責任の社会をつくったのは誰か。自民党ではないか。大切なのはどのような社会を作り、実現するための具体策はどうなのか、そして未来をこじ開ける覚悟がわれわれにあるかどうかだ。

われわれはもう一度この党をしっかりと選択肢として国民に示す社会的な使命がある。「All for All」で新たな社会をつくろう。24年間の国会議員のすべてをかけて乾坤一擲(けんこんいってき)の勝負、荒波の先頭に立たせてほしい。

 

枝野幸男候補

 この選挙戦を通じて繰り返し強調してきたのは、政治のリアリズムだ。

理念や政策をしっかりと示すことも大切だが、重要なのは実現する力。どんな理想も選挙に勝つことなしには絵に描いた餅だ。今の政治に怒りや危機感を持つ多くの国民の声に応え、政治の流れを転換させる。怒りや危機感を希望へと変えていく。1人でも多くの仲間に当選してもらうのはそのためだ。

これは、国民と未来に対する民進党の使命だ。分断を食い止め、多様性を守り、共に支え合う社会を実現するために。私の言うリアリズムは、地をはってでも勝ちに行く、死に物狂いのリアリズムだ。国民のため、未来のため、私は次の選挙に勝利するために、ここにいる国会議員、候補予定者、それを支える多くの皆さんと共に、死に物狂いで、その先頭に立って闘っていく。

 

候補者両氏の比較

 まず、両氏の基本理念として、前原氏は保守派、枝野氏はリベラル派と言われています。

 

各派の違いについて大雑把に整理

◇保守は今までの伝統を尊重し守っていこうという考え方のことです。

◇リベラルは、伝統を重視するのではなく、現在の自分たちの理性で物事を判断しようという考え方のことです。

 

民進党民主党)について

これは政策や理念ではなく、政権奪取という目標で集まった政党と言っても過言ではないでしょう。

こういった考え方故に、国民目線で言えば、考えが一つにまとまらないと批判される要因の一つでしょう。

 

そこで今回の選挙をとうして、民進党の主導権を保守派かリベラル派のどっちが握るかという争いが今回の代表選挙といっても過言ではないかもしれません。

保守派からしてみれば、現在の体制をまるっきりひっくり返すことを綱領としている共産党と組むということは到底容認できません。

 

一方リベラル派からしてみれば、現在の安倍政権を倒すという一つの目標のために共産党共闘することは考慮の余地があるという考え方になります。

 

実際、前原氏は共産党のことをシロアリと表現して野党共闘に真っ向から反対している一方、枝野氏は「協力したい方と協力するのは当たり前」として野党共闘に前向きな姿勢を見せています。

 

こういった意味で、野党共闘を今後も継続していくのかということは非常に大きな争点の一つです。

主な争点を次に列記してみました。

 

 

前原誠司氏(55)

枝野幸男氏(53)

民共連携

見直し、小池新党との連携か?

前向きに検討

憲法改正

今は反対

反対

経済政策

ボトムアップ

ボトムアップ

消費増税

賛成(中福祉・中負担)

今は反対

原発問題

2030年代ゼロ目標維持

2030年代ゼロ目標前倒し

さて、新代表が前原氏に決まり、自民党の対抗軸になり得るのでしょうか?

離党者が相次ぐ中での船出となった前原氏の今後の舵取りに期待はできないでしょうが、注視して参りましょう。

 

さて、秋到来!夏の疲れも出たころです。心身ともにケアが重要です。

ご参考にしてください。

 

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